サービス | ティーチャークグ |
公告日 | 2026年06月29日 |
施行日 | 2026年07月01日 |
株式会社グロラン(以下「会社」)は、クグを提供するにあたり、情報主体の自由と権利保護のため、「個人情報保護法」および関係法令の定めを遵守し、適法に個人情報を処理し、安全に管理しています。これに基づき、「個人情報保護法」第30条に従い、情報主体に個人情報処理に関する手続きおよび基準を案内し、これに関する苦情を迅速かつ円滑に処理できるよう、以下のとおり個人情報処理方針を策定・公開します。
1. 個人情報の処理目的、収集項目、保有および利用期間
① 会社が処理している個人情報の項目・目的・保有期間は以下のとおりです。
1) 会員登録時に収集する個人情報の項目
収集情報 | 収集目的 | 保有・利用期間 |
氏名(実名)、生年月日、メールアドレス(SNS連携アカウント)、携帯電話番号 | ・会員識別および本人確認 ・ログイン、授業提供等ティーチャークグサービスへのアクセス権限の差異化 ・会員資格の維持・管理、顧客問い合わせ対応、各種告知事項の伝達、不良会員の制限、不正利用防止、紛争調整のための記録保存 ・新機能開発、既存機能改善への活用 ・おすすめサービスおよび各種イベント情報の提供、マーケティング・広告等への活用 | 会員退会時まで |
所属機関名(公職者・企業所属の場合) | ・身元および所属確認 | 会員退会時まで |
2) 契約約款締結時に収集する個人情報の項目
収集情報 | 収集目的 | 保有・利用期間 |
氏名(実名)、居住地区分、住民登録番号または外国人登録番号、英語氏名(海外口座利用時)、英語住所(海外口座利用時)、銀行名、口座番号、口座名義人 | ・契約履行に必要な本人確認 ・居住国に応じた関連法規の遵守、精算金支払のための税務・法的義務の遵守 ・金融取引および海外送金の処理 | 5年 |
3) サービス利用に伴い自動収集・生成する個人情報の項目
収集情報 | 収集目的 | 保有・利用期間 |
サービス利用記録(訪問日時、IPアドレス、接続ログ、接続地域位置等)、端末情報(IMEI、端末種類、OSバージョン) | ・サービス利用の分析・統計、新機能開発、サービス機能改善への活用 ・カスタマイズサービスの提供への活用 ・不良会員の制限、不正利用防止、紛争調整のための記録保存 | 5年 |
会話記録、アップロードファイル | ・不良会員の制限、不正利用防止、紛争調整のための記録保存 | 3年 |
授業録画映像 | ・授業品質検査のための閲覧 ・録画閲覧機能の提供(録画提供サービス同意者に限る) | 30日 |
② 処理している個人情報は上記の目的以外の用途には利用されず、利用目的が変更される場合には個人情報保護法第18条に基づき別途の同意取得等の必要な措置を講じます。
③ 会社は、法令に基づく個人情報の保有・利用期間または情報主体から個人情報収集時に同意を受けた保有・利用期間の範囲内で個人情報を処理・保有します。ただし、以下の事由に該当する場合は、当該事由終了時まで処理・保有します。
1.
関係法令違反に伴う捜査・調査等が進行中の場合は、当該捜査・調査終了時まで
2.
ウェブサイト利用に伴う債権・債務関係が残存する場合は、当該債権・債務関係の精算時まで
3.
関連法令に基づく義務保有期間に該当する場合は、当該期間終了時まで
•
通信秘密保護法:ウェブサイト訪問記録等の通信事実確認資料(3ヶ月)
•
電子商取引法:契約または申込撤回等に関する記録(5年)
•
電子商取引法:代金決済および財・サービス等の提供に関する記録(5年)
•
電子商取引法:消費者の不満または紛争処理に関する記録(3年)
•
電子商取引法:表示・広告に関する記録(6ヶ月)
•
情報通信網法:本人確認に関する記録(6ヶ月)
2. 個人情報の第三者提供
① 会社は、情報主体の個人情報を処理目的に明示した範囲内でのみ処理し、情報主体の同意・法律の特別な規定等「個人情報保護法」第17条および第18条に該当する場合にのみ第三者に提供し、それ以外には提供しません。
② 会社は、災害・感染症・急迫した生命・身体の危険を招く事件・事故・急迫した財産損失等の緊急事態が発生した場合、情報主体の同意なく関係機関に個人情報を提供することがあります。この場合、会社は根拠法令に基づき必要最小限の個人情報のみを提供し、目的と異なる形での提供は行いません。
③ 会社は、円滑なサービス提供のため、以下の場合に情報主体の同意を得て必要最小限の範囲でのみ提供します。
提供先 | 提供目的 | 提供する個人情報項目 | 保有期間 |
授業を購入した会員 | 録画閲覧機能の提供(録画提供サービス同意者に限る) | 授業録画映像 | 30日 |
④ 追加的に第三者へ提供されうる場合は以下のとおりです。
1.
利用者が事前に同意した場合
2.
統計作成・学術研究や市場調査のため、特定個人を識別できない形式で広告主・協力会社・研究団体等に提供する場合
3.
その他法令に規定された場合
3. 個人情報処理業務の委託
① 会社は、円滑な個人情報業務処理のため、以下のとおり個人情報処理業務を委託しています。
1) 国内受託業者
業者名 | 受託目的 |
Amazon Web Service | AWSによるシステム管理 |
(株)カカオ | 顧客対応、アリムトク、ビズメッセージ送信代行 |
(株)알리는 사람들 | SMS文字通知メッセージ送信 |
(株)モドゥッサイン | 電子契約サービスの提供 |
Google Cloud Platform | ユーザーデータ分析 |
2) 国外受託業者
業者名・連絡先 | 移転先国 | 移転される個人情報項目 | 移転日時・方法 | 受託目的 |
Amplitude inc. / privacy@amplitude.com | 米国 | 氏名、メールアドレス、電話番号、訪問日時、サービス利用記録、端末情報等 | サービス利用時点に情報通信網を通じて随時移転 | ユーザーデータ分析 |
SendBird inc. / legal@sendbird.com | 米国 | 匿名化されたユーザー識別子、会話記録、アップロードファイル | サービス利用時点に情報通信網を通じて随時移転 | メッセージ送信・管理 |
② 会社は、委託契約締結時に「個人情報保護法」第26条に基づき、委託業務目的外の個人情報処理禁止・技術的・管理的保護措置・再委託制限・受託者に対する管理・監督・損害賠償等責任に関する事項を契約書等に明記し、受託者が個人情報を安全に処理しているかを監督しています。
③ 委託業務の内容や受託者が変更された場合は、速やかに本個人情報処理方針を通じて公開します。
4. 個人情報の廃棄および手続き
① 会社は、個人情報の保有期間経過・処理目的達成等により個人情報が不要となった場合は、速やかに廃棄します。
② 情報主体から同意を受けた個人情報の保有期間が経過または処理目的が達成されたにもかかわらず、他の法令により個人情報を継続保存する必要がある場合は、当該個人情報を別のデータベース(DB)に移すか、保管場所を変えて保存します。
③ 個人情報廃棄の手続きおよび方法は以下のとおりです。
1.
廃棄手続き:会社は廃棄事由が発生した個人情報を特定し、会社の個人情報保護責任者の承認を得て廃棄します。
2.
廃棄方法:電子ファイル形式で記録・保存された個人情報は記録を再生できないよう廃棄し、紙文書に記録・保存された個人情報はシュレッダーにかけるか焼却して廃棄します。
5. 情報主体と法定代理人の権利・義務および行使方法
① 情報主体は、会社に対していつでも個人情報の閲覧・訂正・削除・処理停止要求等の権利を行使することができます。
② 権利行使は、会社に対して「個人情報保護法」施行令第41条第1項に基づき、書面・電子メール・FAX等を通じて行うことができ、会社はこれに対して速やかに対応します。
③ 権利行使は、情報主体の法定代理人または委任を受けた者等の代理人を通じて行うこともできます。この場合、「個人情報処理方法に関する告示(第2023-12号)」別紙第11号様式に基づく委任状を提出する必要があります。
④ 個人情報の閲覧および処理停止要求は、「個人情報保護法」第35条第4項・第37条第2項により情報主体の権利が制限されることがあります。
⑤ 個人情報の訂正および削除要求は、他の法令においてその個人情報が収集対象として明示されている場合は、削除を要求することができません。
⑥ 会社は、情報主体の権利に基づく閲覧・訂正・削除・処理停止の要求時に、要求した者が本人または正当な代理人であるかを確認します。
6. 個人情報の安全性確保措置
① 会社は、個人情報の安全性確保のため、以下の措置を講じています。
1.
管理的措置:内部管理計画の策定・実施、定期的な従業員教育
2.
技術的措置:個人情報処理システム等のアクセス権限管理、個人情報の暗号化、セキュリティプログラムのインストールおよび更新、接続記録の保管および改ざん防止
3.
物理的措置:サーバー室・資料保管室等へのアクセス制御
7. 個人情報自動収集装置の設置・運営および拒否に関する事項
① 会社は、以下の目的で「クッキー(cookie)」を使用しています。クッキーは、ウェブサイトを運営するサーバー(http)が利用者のコンピュータブラウザまたはモバイルアプリケーションに送る少量の情報で、利用者のコンピュータ内部ハードディスクまたはモバイル端末に保存されます。
1.
クッキーの使用目的:ログイン状態の維持、利用者のサービス利用統計分析によるサービス改善、利用者のサービス使用パターン把握・追跡、セキュリティ接続の確認、利用者規模等を通じたセキュリティ管理・サービス改善および新規サービス開発への活用
2.
クッキー保存拒否時の不利益:ログインが必要な一部サービスの利用、利用者に最適化されたサービス・情報の提供、カスタマイズサービスの利用に支障が生じることがあります。
3.
クッキーの設置・運営および拒否:ブラウザのオプション設定を変更することでクッキーの保存を拒否することができます。
8. 個人情報保護責任者および個人情報閲覧請求
① 会社は、個人情報処理に関する業務を総括して責任を負い、個人情報処理に関連する情報主体の苦情処理および被害救済等のため、以下のとおり個人情報保護責任者を指定しています。
個人情報保護責任者
•
氏名:カン・ソンボム(강성범)
•
役職:CTO
② 情報主体は、「個人情報保護法」第35条に基づく個人情報の閲覧請求を関連部署に対して行うことができます。会社は、情報主体の個人情報閲覧請求が迅速に処理されるよう努めます。
③ 情報主体は、会社のサービス(または事業)を利用する中で生じた個人情報保護に関するすべての問い合わせ・苦情処理・被害救済等に関する事項を個人情報保護責任者および担当部署に問い合わせることができます。会社は情報主体の問い合わせに対して速やかに回答・対応します。
9. 権益侵害の救済方法
① 会社は、情報主体の個人情報自己決定権を保障し、個人情報侵害による相談および被害救済に努めており、申告や相談が必要な場合は担当部署にご連絡ください。
② 情報主体は、個人情報侵害による救済を受けるため、個人情報紛争調整委員会・韓国インターネット振興院 個人情報侵害申告センター等に紛争解決や相談等を申請することができます。その他個人情報侵害の申告・相談については、以下の機関にお問い合わせください。
1.
2.
3.
4.
③ 「個人情報保護法」第35条(個人情報の閲覧)、第36条(個人情報の訂正・削除)、第37条(個人情報の処理停止等)の規定による要求に対して、公共機関の長が行った処分または不作為により権利または利益の侵害を受けた者は、行政審判法の定めるところに従い行政審判を請求することができます。
1.
付則
1.
本処理方針は2024年10月9日から適用されます。
2.
2024年10月8日まで施行されていた従前の処理方針は、本処理方針に置き換えられます。
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